糖尿病に悩まされる男性

糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気で、一見健康に見える人でも遺伝により実は糖尿病寸前だったということもあります。当サイトではそんな糖尿病の怖さから始まり、予防・なってしまったときの対処などを詳しく紹介していきたいと思います。

糖尿病を予防する生活習慣

「美味しいパンケーキのお店ができたから今度食べに行こう」などと、ママ友さんが集まると美味しい物を食べに行く話になることが多いようです。

近年、中学生や高校生くらいのお子さんを持つお母さんに、糖尿病が増えています。

その原因はいくつか考えられます。

1つは、お子さんの食欲につられてついつい食べ過ぎてしまうということです。
お子さんが中学生や高校生だと、一番の食べ盛りです。いつの間にか炊飯器のごはんが空っぽになっていることも少なくありません。
ちょっと油断していると、お弁当用にとっておいたトンカツまで食べていた、ということもあります。

毎日すごい量のおかずを見ているうちに、次第に一般的な量が判らなくなってしまい、食べ過ぎていることが多々あります。
また、「足りなかったらいけないから」と多めに作るため、それをつまみ食いすることも多く、糖尿病へとつながっていると考えられます。

2つ目は、子育ても少し楽になり冒頭のように、ママ友さんたちとランチやデザートを食べに行く機会が増えたこともあげられます。
5~6枚積み重ねられたパンケーキに生クリームやフルーツがいっぱい乗っていますが、あれを1人で全部食べると800Kcalや中には1000Kcalを超えるメニューもあります。

1年に数回なら問題ないでしょうが、週に1回はスイーツ食べに出かけていると、糖尿病を招いてもおかしくはありません。

3つ目は運動不足です。
子どものが走る後ろを追いかけていたころと違って、運動量が減っていくのが40歳代・50歳代です。

運動しないで頻繁にスイーツを食べていると、摂取カロリー>消費カロリーとなり、糖尿病のリスクが上がります。
3食バランスよく、野菜もしっかりと食べて間食を控え、適度な運動をすることが大切です。

解っているけど実行できない、という人が大半のようですが、時々は自分の食生活を振り返り糖尿病を予防しましょう。