糖尿病に悩まされる男性

糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気で、一見健康に見える人でも遺伝により実は糖尿病寸前だったということもあります。当サイトではそんな糖尿病の怖さから始まり、予防・なってしまったときの対処などを詳しく紹介していきたいと思います。

糖尿病と高血圧の薬の併用について

糖尿病と高血圧の薬の併用についてですが、多くの方が両方の病気をセットで持っている場合が多く、薬も併用しています。
そもそも糖尿病と高血圧は密接な関係があります。
糖尿病と高血圧に加え、コレステロール値や中性脂肪の数値が高まる高脂血症、そして肥満の4つが、生活習慣病と呼ばれる病気で、ひとつを発症するともうひとつ、ふたつ、三つと続けて発症することが多く、その生活習慣病から、死につながる、がん・心臓病・脳卒中などの病気の併用につながるリスクが高まることから、生活習慣病の4つの病気を、死の四重奏とも言われています。
糖尿病の原因と高血圧の原因はもとをたどれば同一で、日々の生活習慣などからくる血液の汚れが原因であると言われています。
毎日の生活の中で、好き嫌いなどによる食生活の乱れ、お酒・アルコールの取りすぎや、便利な乗り物などが普及したことによる慢性的な運動不足、対人関係などによるストレス、喫煙習慣などなどの理由により、弱アルカリ性だった血液が酸性に傾きます。
そうなることにより、血液の汚れがたまっていき、よくいうドロドロ血液の状態になり、血管内も汚していきます。
その状態が長く続くと、血管がボロボロでもろくなる、動脈硬化と言われる状態になり、このい動脈硬化が全ての病気を引き起こしていると言われています。
この動脈硬化がひどくなれば、体全身のすべての毛細血管が詰まりやすくなるので、膵臓の機能もおとろえ、インスリンが分泌されなくなるので、血液中の血糖値が上がり続けるので糖尿病になりますし、動脈硬化により、全身の血管・血液が汚れれば、心臓の負担も増すので、血圧が結果的に上がり、高血圧になっていくのです。